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10月, 2021の投稿を表示しています

障がいを持つ方の親の気持ち

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今日はごお母さまからの入会希望の問い合わせでした 父会社員60歳 母パート勤務57歳 息子30歳就労継続A型施設に通所  今まで息子の将来なんて考えたことなかったんです。先日姪っ子が結婚したのを見て我が家の未来はどうなるのだろうか?親があと20年は元気にいてもその先は、老後を息子に見てもらうつもりはない。反対に自分たちがいなくなったら息子はどうやって生きていくのか心配になりました。 結婚相手も、いないようなので入会したいと思いました。障がい者専門の結婚相談所なら理解してくれると思って。 ご本人が希望されたのですか? いえ私(母親)が勝手に見つけて、夫に相談すると「聞いてみたら」と言われて 。 お母様の話を聞いて 息子さん自身は、結婚の希望はあるのですか?と尋ねました。 女性と付き合った経験は少ないと思います。 息子と将来の話をすることもないです。 仕事は真面目でめったに休みません。 孫も見たいなと思って ご本人とお話しできますか? 本人に聞いてみます。 確かにお母様のご心配はわかります。親なき後を考えるのもわかります。しかし、ご本人が結婚相談所で相手を見つけるので、お母様が入会希望されても、ご本人にその気がなかったら難しいと思います。もしかしたらお付き合いしている女性がいるかもしれませんよ と話しました。 まずは、息子さんの気持ちをお聞きしたいですね。 息子は大学を卒業し、企業に勤めそこで人間関係で傷つきそこから病気になってしまいました。 病気になる前は友達もいたんですけど・・・・ 彼女もいたかもしれない・・・・・ 彼女が今いるとは思わないけど、そういう話は聞きませんから・・・ お母様の心配はよくわかります。30歳の息子と結婚の話をするのは、遠慮しますよね。私も息子を持つ親として息子に「彼女は?」と聞くのは遠慮しちゃいます。 息子さんの考えや気落ちを知りたいですね。 息子さんの気持ちを知ったうえでChallenged Perfect for youでお手伝いできることがあったらうれしいです。 ご本人に会ってお話をする時はお母様なしでご本人の意思で決めていきたいですね。 とお話をさせていただきました。 障がいの有無関係なく、年齢関係なく、親はいつまでも子供の未来を心配し、幸せをねがっています。 お母様が 「 私がお見合い結婚だったんです。親戚の叔母に勧められて...

婚活パーティ

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 こんにちは すっかり秋らしくなってきましたね。 町がだんだん年末のイベントに向けて動き出してるのを感じます。 Challenged Perfect for youも年末のイベントとして12月4日(土)婚活パーティを開催いたします。 詳細はホームページの最初に載せていますのでご覧ください。 気軽に参加してくださいね。お茶とお菓子を用意して待っています。 人数が多い場合は第2弾第3弾を考えていますので興味のある方は連絡してくださいね。

障がい者の出会いがない

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「出会いがなくて」と相談を受けました。 43歳女性から 「職場と家の往復だけで毎日過ごすのがつまらないんです。」学生時代は友達もいた。彼氏もいた。」でも15年前に精神手帳を手にしてから友達にも会う気がしない、彼氏はその後一切できない。障がいを持っているから結婚は無理だと考えていたけど。この頃つまらないな、寂しいな親が死んだら私は一人だなってと思う日が増えたんです。  でも43歳じゃもう遅いかなぁ 25歳の時に職場の人間関係で家から出る事ができなくなり、心療内科に通い始めました。 今は、だいぶ落ち着いているし、気持ちの切り替えが上手になりました。 寂しさを感じたのは3年ぐらい前から こないだの地震1人で怖かった… このまま1人じゃやだな・・・でも誰に相談したらいいのかな? 結婚できなくても出会いやボーイフレンドが欲しいです。 私の感想は… 気持ちが安定したからこそ寂しいと心に余裕ができた証拠じゃないかしら? 43歳確かに若い子に比べたら不利ですよね。 でも、遅くはない。パートナーが欲しい、と思った時が貴方様の結婚適齢期なんだと思います。と伝えました。 そして仕事と家の往復がつまらないと思うなら少し行動範囲を広げてみましょう。 例えば習い事を始める。(ヨガ・お茶・料理など・・・) ボランティア活動に参加するなど興味のあることから 自分を中心に少し広げるつもりで・・・ 寂しい=結婚 結婚ばかりを意識してしまうのもよくはないかな? 婚活パーティに参加するのもいいですよね。と話しました。 出会いがないと相談依頼が多いです。 障がいをお持ちの方の出会いの場って少ないですよね。特にコロナ禍で外に出るのも躊躇しましたから。 Challenged for youで何が出来るか? それは出会いの場を提供する事、安全に楽しい出会いの場を提供します。 12月上旬予定で、少人数(合計10名)での障がい者限定の婚活パーティーを開催します。 女性の方もスタッフがいますので安心して参加してくださいね。 定員を超えた場合は第二弾、第三弾を企画中!! 日々動いてますのでもう少しお待ち下さい。

結婚の型

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こんにちは 今日は結婚の形について書きたいと思います。 昔は「嫁ぐ」といって女性が男性の家に入るという結婚の形でした。専業主婦で妻が夫と家族を守る。男性は社会に出て稼ぐという形が主流でした。 戦後・・・家電製品が家庭に普及し働く女性が多くなり、共稼ぎとなりマイホームブーム その後、男女雇用機会均等法が施行され女性が社会進出しやすくなりました。2019年「働き方改革」などの言葉がよくニュースにも出ていました。 そして男性育児休暇なども今ではとる方も多くなっているとか・・・ 性別関係なく社会の一員として活躍されています。 結婚と聞くと普通は 婚姻届を提出して結婚した二人ですよね。それを法律婚といいます。ですが、今ではさまざまな 結婚の種類 からお互いが望む形を選ぶカップルも少なくありません。 入籍はしない事実婚や、別居婚、週末婚など、さまざまな結婚の形態 自分たちに合う結婚の種類は何かな?と考えてもいいかもしれませんね。 結婚の種類をちょっと説明・・・ 「事実婚」 婚姻届を提出せず入籍しない形が「事実婚」です。また、お互い夫婦であると認識をしており、共同生活を送る二人を指します。 「別居婚」 夫婦が同居しないまま入籍する形を別居婚と呼びます。 「週末婚」 こちらも上述した別居婚と同じく、入籍はしているけれど週末だけ通い合うスタイルを週末婚といいます。 「通い婚」 法律上認められた夫婦ですが、同居はせずにどちらか一方の家を行き来する結婚のスタイルを通い婚といいます。それぞれ別な場所で暮らし、時間の都合が合うときやお互いのプライベートを尊重して、好きな時に会う結婚生活のことを指します とまだまだあるようです。 この先リモート婚も出てくるかも?しれませんね。 結婚改革なんて言葉も出てもお かしくはない時代になるのかもしれません。 今の社会は、一人一人の世界を大切にする時代です。 人々が個々の事情に応じた多様で柔軟な結婚の形を自分たちで選択し 結婚する。 結婚とは、お互いがお互いの世界を大切にし、尊重し、そしてそれを楽しむ時代がきたのかもしれませんね。 ※ブログを書いてる途中に地震!!皆様大丈夫でしょうか?落ち着いて行動してくださいね。

障がいを持ってる人は結婚できますか?

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   「障がいを持ってる人は結婚できますか?」 と問い合わせがきました。 もちろん結婚できます。 「障害があっても?ですか?」 障がいをお持ちの方で将来パートナーがほしいと思っている方は66%と、出ています。しかし!皆さん障害があるから・・・周りが反対するから・・・無理だから・・・と諦め時は過ぎて・・・って感じです。 実際、障がいをお持ちのた方が結婚した話を聞いてみたことがあるのですが、障がいは影響しないと回答。「親御さんの反対や周りの偏見はありました。でも時がたてば解決することも多いです」と話されていました。 実際そうなのでしょうか?・・・それを調査した資料があります。「結婚生活で障害が影響していますか?」の質問に対し75%の方が影響していないと回答しています。 ■影響した  ■影響しない しかし、未婚で障害をお持ちの方に、結婚にまたは結婚生活に障害が影響すると思いますか ?との質問に対して71%の方が影響すると思っています 。 ■影響すると思う   ■影響しないと思う (平成25年度版:障害者白書より  http://www8.cao.go.jp/shougai/whitepaper/h25hakusho/gaiyou/h1_01.html ) この結果面白いですよね。結婚する前は7割の方が障がいがパートナーに負担をかけると思い込んでいますが、結婚後は7割の方が障がいは影響していないと答えています。(結婚後の余裕なのか?) なぜでしょうか?・・・ それは生活に創意工夫をしているからなんです。 私も腕を痛めて2年、高い所に物は置けませんし、背中をかくこと、ワンピースのジッパーも無理です。 でも、日々生活の中で工夫しながら全てをこなす事ができます。私のケガと同じにはできませんが、人は生活の中で創意工夫しながら進化してきました。 火がなかった頃、電車がなかった頃、電話がなかった頃、携帯がなかった頃工夫しながら毎日を幸せに過ごしてきましたよね。それと同じではないでしょうか? 私は、障がいをお持ちの方を弱者とは思いません。障がいを持っているからとか、男だからとか、女だからとか、○○だからと言う言葉は嫌いです。自分の出来る事は自分で行う。出来ない事は助けてもらう。そしてその事に感謝をする。二人とも出来なかったらどうしたらいいか考える。工夫する。障がいの有無...